ニンテンドーWiiから「街へいこうよ どうぶつの森」が販売開始
ニンテンドーWiiの『街へいこうよ どうぶつの森』が11月20日に販売が開始されました。既に売れ筋ソフトランキングでも上位に入るほどの人気となっています。メーカー希望小売価格は5800円、Wiiスピーク付きで7800円です。同時に最大4人まで同じ村の住人として遊ぶことが可能です。また、操作にはWiiリモコンのみとヌンチャクを接続して使うやり方があります。
ニンテンドーWiiの『街へいこうよ どうぶつの森』は、ほのぼのとした気持ちにさせるゲームソフトです。主人公である自分が動物達の住む村で生活し、様々な経験をしていきます。村にはバスで到着し、まず鳥が受付している住民課で手続きして家を決めます。その後、部屋の模様替えをしたり、お店に行って買い物や世間話をしたりなど画面上で気ままな生活を楽しめます。
ニンテンドーWiiのどうぶつの森では、動物達との交流だけでなく、春・夏・秋・冬などの四季に応じて景色が移り変わります。また、1日の内でも朝から夜にかけて変化していくので、実際の生活感が味わえるのが特徴です。
ニンテンドーWiiの「どうぶつの森」シリーズ
ニンテンドーWiiの『街へいこうよ どうぶつの森』はシリーズの最新作です。元々はNINTEDO64のゲームソフトとして2001年に第1作目が発売されました。その後ゲームキューブ、ニンテンドーDSでも続編が作られ、「街森」の愛称で人気を博しました。
特に任天堂DSが携帯ゲーム機だったことも影響してか、第4作目となる『おいでよ どうぶつの森』は480万本という爆発的売り上げを達成しました。さらに、2006年にはアニメーション映画となり、東宝系で公開されるほどでした。